会社の資料・履歴・レポートをAIが読める状態にして、
毎月1つずつ、外からAI化していきます。
ChatGPTもClaudeも契約した。
でも、会社の業務は1つも変わっていない。
原因は、AIが会社の数字、手順、判断履歴を知らないことです。
外部AI担当は、会社の資料・履歴・レポートをAIが読める形に整理し、毎月1つ、AIで回る業務を外から作っていくサービスです。
WHY AI STOPS
ChatGPTやClaudeを契約しても、業務が変わらない会社は多いです。
理由はシンプルです。
AIが、会社の中身を知らないからです。
外部AI担当で最初に作るのは、便利なプロンプトではありません。
会社の業務をAIが読める状態にする、業務データの置き場所です。
WHAT WE BUILD
毎月1つ、業務を選びます。
今の流れを見て、AIに渡す部分と、人間が確認する部分を分ける。
そのうえで、実際に回る形へ整えていきます。
会社側に必要なのは、資料を出すことと、最後に判断すること。
最新AIを追い続ける役割は、外に出していいと思っています。
TARGET
ChatGPTもClaudeも、契約はしている。
触ったこともある。
でも事業のどこに、どう使えばいいかが分からない。
売上はある。毎日、仕事も進んでいる。
でも月末になると、広告費、外注費、在庫、ツール代がバラバラで、
「結局、どこから直せばいいんだ」と手が止まる。
社員に「AIで何かやって」と振った。
でも進まない。そもそも社員もAIに詳しくない。
採用しようとした。
給料月25〜40万、採用費、教育コスト、社会保険、福利厚生。
試算したら、そこまで伸ばせる体力が今はない。
外注はしたことがある。
進捗が見えず、品質も読めず、結局自分が二度手間で巻き取った。
PROBLEM
僕が相談で見ていても、差が出ているのは「AIに詳しいか」ではありません。
毎月1つでも、手作業をAIに渡しているかどうかです。
これらは、もう研究テーマではありません。
売上を作る本業の裏で、毎月くり返されている作業です。
学習に費やした時間は、戻ってきません。
夜にYouTubeでAI活用を見ても、翌朝には出荷、返信、Zoom、請求書で終わる。
そのあいだにも、問い合わせは届く。広告レポートはたまる。在庫表は古くなる。
AI化した業務は、翌月から手作業に戻りません。
逆に、放置した業務は翌月も同じ顔で戻ってきます。
CAUSE
問題は、AIが難しいことではありません。
社長の仕事に、AIの勉強まで足していることです。
だからYouTubeを見て、有料講座を受けて、ChatGPTを開いて、止まる。
会社に必要なのは、社長がプロンプトに詳しくなることではなく、
広告、在庫、問い合わせ、外注費を見て、「どこからAIに渡すか」を決めることです。
TWO PATHS
あなたの会社の「PATH A」が、具体的にどうなるか。
30分で見立てます。
WHAT IS
外部CFOが、財務を月額で外から見る。
外部CTOが、技術を月額で外から見る。
外部AI担当は、業務のAI化を、月額で外から実装します。
財務を月額で
外から見る
技術を月額で
外から見る
業務のAI化を
月額で外から実装
毎月、社内の1業務を選び、AIで回る形にして納品します。
社長の代わりに、広告レポート・在庫表・注文履歴・問い合わせ履歴を見て、AIで減らせる業務を見つけ、仕組みにして社内に置いていく担当者です。
提供するのは、教育コンテンツでもプロンプト集でもなく、
「あなたの会社の業務を、毎月1つAI化して納品する」 という、ただそれだけ。
社員を1人増やすほどの体力はないが、業務はもう自分の手では回らない。
そういう経営者のための、新しい役職です。
MECHANISM
月初30分のZoomで、今月AI化したい業務を1つ選ぶ。
広告レポート、在庫表、注文履歴、業務フローなど、出せる資料を見ながら完了条件を明文化する。
僕とAIエージェントチームが、業務フローをツールに落とし込む。
ChatGPT・Claude・各種SaaSを組み合わせ、社内で運用できる形にする。
仕組み(プロンプト・テンプレ・自動化フロー)を納品。
A4 1〜2枚の運用マニュアルとセット。社員は「使うだけ」。
社長がAIを覚えなくても、業務だけが社内に積み上がる。
これが 「外部AI担当」の構造 です。
THE 3 LAYERS
月初30分のZoomで「今月どの業務をAI化するか」を決定。広告レポート、在庫表、注文履歴、毎月の出費、業務フローなどを見ながら、月内で実装し、Chatworkで納品。完了条件は事前に明文化(「この業務が10分で終わる状態にする」など)。
軽い月:タスク単位×2件
重い月:業務フロー単位×1件
ハイブリッドで、あなたの月次の業務量に合わせて粒度を選択します。
新しいAIツールが出た。社員から質問が来た。納品物の挙動がおかしい。そんなとき、Chatworkに投げれば 24時間以内(土日祝含む) に返事が返ります。
「外部にAI担当がいる」状態の本体は、ここです。
毎月1日の朝、Chatworkに届く戦略レポート。業界ニュースの転載ではなく、あなたの会社の状況に合わせた、固有の調査です。
事前ヒアリングと共有いただいた事業メモをもとに、エージェントチームが業界・競合・KPIを調査して、「次の1ヶ月の実行計画案」 までセットで納品します。
月曜の朝、Chatworkを開く。「広告Aは停止候補」「商品Bは在庫42個」「同じ問い合わせが5件」まで3行で届いている。社長がやるのは、AIツールを覚えることではなく、その3つに判断を出すことです。
納品・質問対応・月次レポートは、すべてChatwork上で完結します。
朝、Chatworkを開いたら、止める商品、見直す在庫、追加するFAQが見えている。そこまでを月額で作ります。
INDUSTRY
VS HIRE
| 項目 | 社内採用 (AI担当1名) |
外部AI担当 |
|---|---|---|
| 月給・月額 | ¥250,000〜¥400,000 | AI業務診断でご提示 |
| 採用コスト | ¥800,000〜¥1,500,000 (媒体・面接時間) |
¥0 |
| 教育コスト | 3〜6ヶ月(戦力化まで) | 契約後すぐ着手 |
| 社会保険・福利厚生 | 月給の15〜18% (周辺コストも増えます) |
¥0 |
| 退職リスク | あり(採用やり直し) | 契約解除のみ/資産は社内に残る |
| AI最新動向の追従 | 自己研鑽に依存 | 含む(月次戦略レポート) |
| 業界横断の知見 | 1社の経験のみ | 既存クライアントの実装知見が転用される |
※ 社内採用の月給は東京の中堅Web人材の相場(doda・Indeed公開データより)
※ 採用コストは1ヶ月の媒体掲載費+面接時間の人件費換算
※ 教育コストは「ChatGPT・Claude・社内ツール接続」までの一般的な戦力化期間
経営者の時給目安:5,000円
(月商300万・月250時間労働で換算)
これが6業務分なら 年間720万円 の見えない損失。
外部AI担当の年間コストと比べたら、むしろ得 になる計算です。
これ、よく聞かれます。
答えは、月初30分のZoomがそのためにあります。
業務の手順、関わる社員、よく出る例外パターン。30分の業務棚卸しヒアリングで、AI化に必要な情報を引き出します。足りなければChatworkで何度でも追加質問できます。
"完了条件"を事前に明文化するので、「思っていた成果と違う」が起きにくい設計です。
外注が失敗するのは、たいてい3つの理由です。進捗が見えない/品質が読めない/終わったら何も残らない。
外部AI担当は、その3つを最初から潰す設計です。
① 完了条件を着手前に明文化(「この業務が10分で終わる状態」など、ゴールを先に合意)
② Chatworkで進捗を常時共有(投げっぱなしにならない)
③ 納品物は仕組みとして社内に残る(契約が終わっても、資産は会社のもの)
「人に作業を投げる」のではなく、「会社の中に仕組みを置いていく」。そこが、外注と決定的に違います。
CASES
あなたの会社なら、まずどの資料を見るべきか。
30分で、自社の最初の1業務を棚卸しします。
業種名だけでは判断しません。
見るのは、注文履歴、広告レポート、問い合わせ履歴、毎月の固定費、スタッフが手でやっている作業です。
事前アンケートで業界・商品・売上構造を聞き、競合の動きも調べたうえで、AI化候補を5〜10個出します。物販EC、コーチング、士業、教室、店舗、それ以外でも、業務がデジタルで進んでいる事業なら見立てできます。
OPTIONS
本業を止めない限り、本格的な実装には届かない。
社員もAIに詳しくない。「AIで何かやって」では動かない。
戦力化まで遠い。退職リスクあり。
教えて終わり。実装は自社で動かす必要がある。
1案件単位の見積もり。月単位の業務AI化には向かない。
月額で1業務ずつ社内に仕組みが積み上がる。契約後すぐ着手、退職リスクなし、教育不要。
全部の選択肢を比べた上で、
自社の状況にどれが合うかを、30分の相談で判定できます。
SCOPE
TIMELINE
事前アンケート(10問・5分)が届きます。
アンケート回答受領後、エージェントチームが業界調査を開始。
業務フローを一緒に棚卸し。AI化候補を5〜10個洗い出す。効果・難易度・必要データで優先順位をつけ、最初の1テーマを決定。完了条件を明文化。
業界AI化動向/業務棚卸し結果/優先度MAP/3ヶ月実装ロードマップ。
Chatworkで進捗を共有しながら、月内で1業務を仕組みに。
稼働確認・改善点・翌月テーマ決定。
この30日を、来月から始められます。
最初の一歩は、30分の相談から。
URGENCY
窓口も、実装の判断も、すべて僕が直接担当します。
実務はAIエージェントチームが動かしますが、「どの業務を、どうAI化するか」の判断だけは、僕自身の脳と運用ログを直接渡すため、人に振りません。
だからこそ、僕が見られる会社の数には、上限があります。
先行条件が通常条件に切り替わる前に、相談だけでも先に受けてください。
AI業務診断を予約する(30分・無料)採用と比べると、外部AI担当のコストは1/3〜1/4です。
社員1人=月給25-40万 + 採用費80-150万 + 教育3-6ヶ月 + 社会保険15-18%
年間:700-1,000万円超
外部AI担当=月額 + 契約後すぐ着手 + 教育不要
年間:採用1人より大幅に少ない(AI業務診断で具体額を提示)
しかも社員と違って、退職リスクなし。
辞める時は契約終了するだけで、実装した仕組みは社内に残ります。
WHY KAZU
物販15年。Amazon・楽天・Shopifyで複数ブランドを構築し、OEM・クラウドファンディング・海外輸入を実装。累計流通額は3億円超。
3年前から、対面営業が物理的にできない「動けない経営」を実体験。その制約のなかで、Claude Code+Obsidianでエージェントチームを構築。新規事業の運用を、このチームが支えています。
既存顧問先・運用代行の現場で、会社ごとの資料を見ながら実装中。
FAQ
FIT & NOT FIT
BOUNDARY
外部AI担当は、会社の仕事を全部引き取るサービスではありません。
AIに任せる部分を設計し、資料を読める状態にし、業務を小さく試して、使える形へ近づける。
そこまでは外から進めます。
AIに詳しくなる必要はありません。
でも、自社の判断まで外に渡す必要もありません。
外に出すのは、業務をAIで回すための設計と実装です。
FINAL DECISION
これまでのAIサービスは、講座・コンサル・コーチングのように、
経営者が学ぶ前提で組まれていました。
社長の時間を、いったん奪う構造です。
外部AI担当は、月額で1業務ずつ社内に仕組みを残していくサービスです。
あなたがAIを覚え続けなくても、毎月1業務ずつ判断材料と仕組みが届く。
3つ以上当てはまるなら、AI業務診断で見立てを取ってください。
AI業務診断を予約する(30分・無料) ※ Zoomで30分。売り込みは一切しません。ここまで読んでいただいて、ありがとうございます。
僕は3年前まで、物販事業を1日14時間で回していました。
先月はカフェで、今月は自宅で。対面営業が物理的にできない。
社員を雇っても、僕がそばにいないと教えられない。
外注したら、品質がブレる。
「もう、自分1人じゃ無理だ」と、何度も思いました。
3年前にClaude Codeに出会って、エージェントを1体作った。
そのエージェントが、僕の代わりに商品リサーチを朝までに上げてくれた。
朝起きて、Chatworkを開いたら、そこに納品物が並んでいる。
「こういうのが、外部に1人いてくれたら、どれだけ助かったか」と思いました。
外部AI担当は、その日の自分に届けたかったサービスです。
社長がAIを覚え続けなくても、業務だけが社内に仕組みとして残っていく。
そんな状態を、月額で外から作る役目です。
半年後の夜。
仕事を終えてPCを開くと、その日のあいだに整った問い合わせ返信、新商品ページのドラフト、明日朝に確認する広告と在庫のメモが並んでいる。
あなたは、それを読んで 「止める」「下げる」「進める」 を決める。
その判断材料を、毎月作り続けるのが、このサービスです。
あなたが今、3年前の僕と同じ場所にいるなら、
30分だけ、話しに来てください。
場所を問わず、Zoomで会えます。