年商1,000万円以上の経営者へ

経営者がAIに詳しくなる必要は、
ありません

会社の資料・履歴・レポートをAIが読める状態にして、
毎月1つずつ、外からAI化していきます。

ChatGPTもClaudeも契約した。
でも、会社の業務は1つも変わっていない。

原因は、AIが会社の数字、手順、判断履歴を知らないことです。
外部AI担当は、会社の資料・履歴・レポートをAIが読める形に整理し、毎月1つ、AIで回る業務を外から作っていくサービスです。

30分 /月 経営者の判断時間 外部AI担当が実装 Month 1 ─ 商品ページ Month 2 ─ 問い合わせ返信 Month 3 ─ 月次レポート Month 4 ─ 議事録要約 Month 5 ─ 在庫管理 Month 6 ─ 広告制作 社内に残る仕組み
AI業務診断を予約する(30分・無料) ※ Zoomで30分。自社で最初にAI化しやすい1業務を整理します。必要なければ、今は入れない方がいいと正直にお伝えします。

AI業務診断で30分後に分かること


WHY AI STOPS

AIと会話しているだけでは、会社は変わりません。

ChatGPTやClaudeを契約しても、業務が変わらない会社は多いです。

理由はシンプルです。
AIが、会社の中身を知らないからです。

AIに読ませるべき会社の中身

  • 売上、在庫、広告、問い合わせ
  • 業務手順、過去の判断、止めた施策
  • 人間が確認する条件、最終判断を残すライン

最初から全部のデータは要りません

  • まずは最初の1業務に必要な資料だけで始めます
  • 注文履歴、広告レポート、問い合わせ履歴、業務マニュアルなど、出せるものからで大丈夫です
  • 足りない資料は、AI業務診断で一緒に整理します

外部AI担当で最初に作るのは、便利なプロンプトではありません。
会社の業務をAIが読める状態にする、業務データの置き場所です。

WHAT WE BUILD

納品するのは、
プロンプト集ではありません。

毎月1つ、業務を選びます。

今の流れを見て、AIに渡す部分と、人間が確認する部分を分ける。
そのうえで、実際に回る形へ整えていきます。

01. 業務データの置き場所

  • 売上、在庫、広告、問い合わせ、手順書を整理する
  • AIが必要なときに読める状態にする
  • 毎回ゼロから説明しなくていい土台を作る

02. 業務カード

  • その業務の目的、入力データ、出力物を1枚にまとめる
  • AIに任せる範囲と、人間が見る範囲を決める
  • 担当者が変わっても、同じ流れで確認できるようにする

03. 毎月1業務のAI化

  • 商品ページ、広告レポート、問い合わせ返信などから1つ選ぶ
  • 小さく試して、確認して、実運用に近づける
  • 翌月も使える形で、会社の中に残す

会社側に必要なのは、資料を出すことと、最後に判断すること。
最新AIを追い続ける役割は、外に出していいと思っています。

TARGET

たぶん、あなたのことです。

ChatGPTもClaudeも、契約はしている。
触ったこともある。
でも事業のどこに、どう使えばいいかが分からない。

売上はある。毎日、仕事も進んでいる。
でも月末になると、広告費、外注費、在庫、ツール代がバラバラで、
「結局、どこから直せばいいんだ」と手が止まる。

社員に「AIで何かやって」と振った。
でも進まない。そもそも社員もAIに詳しくない。

採用しようとした。
給料月25〜40万、採用費、教育コスト、社会保険、福利厚生。
試算したら、そこまで伸ばせる体力が今はない。

外注はしたことがある。
進捗が見えず、品質も読めず、結局自分が二度手間で巻き取った。

PROBLEM

「そのうちAIを入れる」の半年で、
同じ作業が6回くり返されます。

僕が相談で見ていても、差が出ているのは「AIに詳しいか」ではありません。
毎月1つでも、手作業をAIに渡しているかどうかです。

すでに手放せる業務

  • 商品ページの量産
  • 問い合わせの初回返信ドラフト
  • 議事録の自動要約
  • 広告クリエイティブのABテスト
  • クライアント向け月次レポートの自動生成

これらは、もう研究テーマではありません。
売上を作る本業の裏で、毎月くり返されている作業です。

一方、自走でAIを学ぼうとした経営者の現実

  • YouTubeを夜に見て、翌朝には忘れている
  • 有料講座に20万払ったが、自社の業務には落ちなかった
  • 社員に渡したが、運用されずに消えた

学習に費やした時間は、戻ってきません。
夜にYouTubeでAI活用を見ても、翌朝には出荷、返信、Zoom、請求書で終わる。
そのあいだにも、問い合わせは届く。広告レポートはたまる。在庫表は古くなる。

AI化した業務は、翌月から手作業に戻りません。
逆に、放置した業務は翌月も同じ顔で戻ってきます。

「来月やろう」と言ったまま、半年経つ。
その半年で、同じ請求書、同じ在庫表、同じ問い合わせ対応を、6回くり返すことになります。

CAUSE

AIで進んでいる経営者は、
AIを「勉強科目」にしていません。

問題は、AIが難しいことではありません。
社長の仕事に、AIの勉強まで足していることです。
だからYouTubeを見て、有料講座を受けて、ChatGPTを開いて、止まる。
会社に必要なのは、社長がプロンプトに詳しくなることではなく、
広告、在庫、問い合わせ、外注費を見て、「どこからAIに渡すか」を決めることです。

社長がAIを勉強し続ける

社長の仕事が増える

  • 夜に動画を見る
  • 翌朝、本業で忘れる
  • 社員に聞かれても答えられない
  • ツールだけ増える
  • 何も社内に残らない
社長は判断材料だけを見る

見る場所が絞られる

  • AIに渡す業務を選ぶ
  • 必要な資料を出す
  • 実装は外部AI担当が進める
  • Chatworkで確認する
  • 止める・進めるだけ決める
たぶん多くの経営者が詰まっているのは、能力ではありません。
自分で覚えようとして、社長の仕事を増やしてしまっていることです。

TWO PATHS

半年後、あなたの会社は、
AIで動いていますか。

PATH A:外部AI担当を入れた半年

AI化された業務が、
毎月1つずつ社内に残っている

  • 月初の30分Zoomで「今月の1業務」と必要資料を決める
  • 広告レポート・在庫表・注文履歴を見ながら、優先順位を決める
  • 月末には、その業務がAIで仕組みになっている
  • Chatworkに質問を投げれば、24時間以内に返事が返ってくる
  • 毎月1日に、自社の業界・競合・実行計画レポートが届く
  • 半年後、問い合わせ返信、商品ページ作成、月次レポート、議事録整理など、6つの定型業務が社内で回り始めている
  • 社員を増やさずに、業務量はさばける状態
PATH B:このまま自走する半年

状況は、
変わっていない

  • 今月もChatGPTで「商品名考えて」を5回やる
  • 来月もメルマガを書きながら「AIどうしようか」と考える
  • 同業のA社が問い合わせ対応を自動化/自社の問い合わせ対応はまだ社員が手で返している
  • 競合B社が商品ページ生成のフローを内製化/自社は外注デザイナーの納期2週間を待っている
  • 同業のC社の経理担当が定時で帰り始めた/自社の経理は月末になると残業が続いている
  • 半年後、状況は変わっていない。その間にも、同業者は毎月1つずつ手離れする業務を増やしている
12ヶ月後の月曜朝(PATH A)
標準ペースでは、毎月1業務ずつ。
半年で複数業務、1年で10個前後の業務がAIで回る形に近づいていく。
それとも、来年の同じ時期も同じ作業を抱えたままか。
判断するのは、たぶん今日の30分です。

あなたの会社の「PATH A」が、具体的にどうなるか
30分で見立てます。

AI業務診断を予約する(30分・無料)

WHAT IS

「外部AI担当」という、
新しい役職を、月額で。

POSITIONING

外部CFOが、財務を月額で外から見る。
外部CTOが、技術を月額で外から見る。
外部AI担当は、業務のAI化を、月額で外から実装します。

外部CFO

財務を月額で
外から見る

外部CTO

技術を月額で
外から見る

外部AI担当

業務のAI化を
月額で外から実装

毎月、社内の1業務を選び、AIで回る形にして納品します。
社長の代わりに、広告レポート・在庫表・注文履歴・問い合わせ履歴を見て、AIで減らせる業務を見つけ、仕組みにして社内に置いていく担当者です。

提供するのは、教育コンテンツでもプロンプト集でもなく、
「あなたの会社の業務を、毎月1つAI化して納品する」 という、ただそれだけ。

社員を1人増やすほどの体力はないが、業務はもう自分の手では回らない。
そういう経営者のための、新しい役職です。

MECHANISM

なぜ社長がAIを覚えなくても、
業務が前に進むのか。

STEP 01
01

経営者の役割

月初30分のZoomで、今月AI化したい業務を1つ選ぶ。
広告レポート、在庫表、注文履歴、業務フローなど、出せる資料を見ながら完了条件を明文化する。

→ 経営者の役割:資料提供と最終判断
STEP 02
02

外部AI担当の役割

僕とAIエージェントチームが、業務フローをツールに落とし込む。
ChatGPT・Claude・各種SaaSを組み合わせ、社内で運用できる形にする。

→ 経営者の関与:確認と判断に絞る
STEP 03
03

社内に残るもの

仕組み(プロンプト・テンプレ・自動化フロー)を納品。
A4 1〜2枚の運用マニュアルとセット。社員は「使うだけ」。

→ 翌月から、業務がAIで動いている

社長がAIを覚えなくても、業務だけが社内に積み上がる。
これが 「外部AI担当」の構造 です。

THE 3 LAYERS

月額に含まれるのは、3層。

01
CORE

コア 月1業務AI化納品

月初30分のZoomで「今月どの業務をAI化するか」を決定。広告レポート、在庫表、注文履歴、毎月の出費、業務フローなどを見ながら、月内で実装し、Chatworkで納品。完了条件は事前に明文化(「この業務が10分で終わる状態にする」など)。

軽い月:タスク単位×2件
重い月:業務フロー単位×1件
ハイブリッドで、あなたの月次の業務量に合わせて粒度を選択します。

納品 Chatworkで完了報告+運用マニュアル
02
DESK

窓口 Chatwork質問対応

新しいAIツールが出た。社員から質問が来た。納品物の挙動がおかしい。そんなとき、Chatworkに投げれば 24時間以内(土日祝含む) に返事が返ります。

「外部にAI担当がいる」状態の本体は、ここです。

含む AI関連の業務質問・既納品の軽微修正・新ツールの可否判断 別見積 大規模システム開発・社員向けAI研修・データ分析BI構築
03
REPORT

月次戦略レポート あなたの会社固有の調査

毎月1日の朝、Chatworkに届く戦略レポート。業界ニュースの転載ではなく、あなたの会社の状況に合わせた、固有の調査です。

事前ヒアリングと共有いただいた事業メモをもとに、エージェントチームが業界・競合・KPIを調査して、「次の1ヶ月の実行計画案」 までセットで納品します。

月曜の朝、Chatworkを開く。「広告Aは停止候補」「商品Bは在庫42個」「同じ問い合わせが5件」まで3行で届いている。社長がやるのは、AIツールを覚えることではなく、その3つに判断を出すことです。

納品日 毎月1日 / Chatwork配信
コアで業務を仕組みにし、
窓口で日々の判断を支え、
レポートで次の打ち手が手元に届く。

「外部にAI担当が常駐している会社」の状態を、月額でつくります
Chatwork ── 外部AI担当ルーム
AI
外部AI担当5/12 09:14
【納品】今月の1業務、商品ページ生成プロンプト一式です。
社員の方は手順書どおりに貼るだけで、1ページ10分で作れる状態にしました。
📄 商品ページ生成_運用マニュアル.pdf
AI
外部AI担当6/1 08:00
【月曜朝の判断材料】今週は広告レポートから見ます。
1. 商品Aは広告費3,800円で売上0。停止候補です。
2. 商品Bは在庫42個。今週中に価格調整を検討してください。
3. 同じ問い合わせが5件来ています。FAQ追加を推奨します。
📊 今週のAI化判断メモ_2026-06.pdf
社長
あなた6/1 08:21
確認しました。広告Aは停止、商品Bは5%値下げ、FAQは追加で進めてください。

納品・質問対応・月次レポートは、すべてChatwork上で完結します。
朝、Chatworkを開いたら、止める商品、見直す在庫、追加するFAQが見えている。そこまでを月額で作ります。

INDUSTRY

あなたの業種で、
来月から動き始めるもの。

物販EC

  1. 商品ページの自動生成(Amazon・楽天・Shopify)
  2. 顧客問い合わせの初回返信ドラフト自動化
  3. 在庫・発注の見える化(AI判断付き)
  4. 広告文・LPコピーの量産プロンプト
  5. 競合リサーチ自動化(セラースプライト連携)

コーチ・コンサル

  1. セッション議事録自動化(録音→要約→宿題抽出)
  2. 集客記事・SNS投稿の量産プロンプト
  3. クライアント進捗管理ダッシュボード
  4. 提案書・契約書テンプレ自動生成
  5. メルマガ・LINEシナリオの設計支援

士業

  1. 書類下書き自動生成(契約書・申告書・申請書)
  2. 顧問先からの問い合わせ初回回答ドラフト
  3. 法改正・最新判例リサーチの自動化
  4. 顧問先への月次レポート自動生成
  5. 営業文・案内状の量産

教室・スクール

  1. 問い合わせ対応の自動化
  2. 生徒進捗管理+個別フィードバック生成
  3. 教材・カリキュラム作成支援
  4. SNS・LP・チラシのコピー量産
  5. 体験申込からの追客シーケンス自動化

店舗・サービス業

  1. 予約・問い合わせ対応の自動化
  2. レビュー・口コミ返信の自動化
  3. SNS投稿(インスタ・Googleビジネス)の量産
  4. 顧客リスト管理+リピート促進メッセージ
  5. シフト・スタッフ管理の効率化
ここに載っていない業種でも対応します。
AI業務診断で「自社の場合は?」を聞いてください。
僕とエージェントチームで、その場で見立てします。

VS HIRE

社内にAI担当を1人雇った場合と、
外部AI担当を入れた場合。

項目 社内採用
(AI担当1名)
外部AI担当
月給・月額 ¥250,000〜¥400,000 AI業務診断でご提示
採用コスト ¥800,000〜¥1,500,000
(媒体・面接時間)
¥0
教育コスト 3〜6ヶ月(戦力化まで) 契約後すぐ着手
社会保険・福利厚生 月給の15〜18%
(周辺コストも増えます)
¥0
退職リスク あり(採用やり直し) 契約解除のみ/資産は社内に残る
AI最新動向の追従 自己研鑽に依存 含む(月次戦略レポート)
業界横断の知見 1社の経験のみ 既存クライアントの実装知見が転用される

※ 社内採用の月給は東京の中堅Web人材の相場(doda・Indeed公開データより)

※ 採用コストは1ヶ月の媒体掲載費+面接時間の人件費換算

※ 教育コストは「ChatGPT・Claude・社内ツール接続」までの一般的な戦力化期間

外部AI担当は、採用コストがかからず、教育期間も不要で、契約後すぐ着手できます。
さらに 「他社で実装した知見」がそのまま自社にも転用される。
社員を増やすより手数の少ない、有力な選択肢だと考えています。
CALCULATE:自分でやることのコスト

経営者の時給目安:5,000円
(月商300万・月250時間労働で換算)

月20時間の手作業 × 5,000円 = 月10万円の機会損失

これが6業務分なら 年間720万円 の見えない損失。
外部AI担当の年間コストと比べたら、むしろ得 になる計算です。

※ 月20時間は中規模事業者の業務時間ヒアリング平均値
※ 経営者の時給は事業規模・労働時間で個別計算してください
"でも、外部の人が自社の業務を本当に理解できるんですか?"

これ、よく聞かれます。

答えは、月初30分のZoomがそのためにあります。

業務の手順、関わる社員、よく出る例外パターン。30分の業務棚卸しヒアリングで、AI化に必要な情報を引き出します。足りなければChatworkで何度でも追加質問できます。

"完了条件"を事前に明文化するので、「思っていた成果と違う」が起きにくい設計です。

"外注で痛い目を見た。これも結局、同じじゃないですか?"

外注が失敗するのは、たいてい3つの理由です。進捗が見えない/品質が読めない/終わったら何も残らない。

外部AI担当は、その3つを最初から潰す設計です。

① 完了条件を着手前に明文化(「この業務が10分で終わる状態」など、ゴールを先に合意)
② Chatworkで進捗を常時共有(投げっぱなしにならない)
③ 納品物は仕組みとして社内に残る(契約が終わっても、資産は会社のもの)

「人に作業を投げる」のではなく、「会社の中に仕組みを置いていく」。そこが、外注と決定的に違います。

CASES

実際のZoomでは、
社内AI担当のように動いています。

CASE 01
物販EC・複数モール運営
Shopify・楽天・カラーミー / 既存AI顧問
BEFORE 商品説明、ブログ、注文履歴、仕入れ履歴、在庫、楽天施策が別々に動いていた。
AFTER Shopify商品説明SEO4,000点を完了。ブログ50本を生成し、注文・仕入れ・在庫データをAIに渡す運用へ。
作って終わりではなく、投稿・データ投入・タスク化まで設計
Zoomで画面を見ながら、どのデータを毎日フォルダに入れるか、どの記事を1日2〜3本投稿するかまで決めていく。
CASE 02
Amazon輸出・EC運営
広告運用・売上逆算 / 既存AI顧問
BEFORE 広告出稿後、どの商品が良かったか、何を止めるかが感覚判断になっていた。
AFTER 広告結果を検証し、ネガティブKW・利益率・在庫を確認。4ヶ月分の注文履歴と在庫から売上目標の逆算分析を起動。
勘の広告運用から、毎日のレポート改善へ
AIに金銭判断はさせない。仕入れ候補リストまではAI、発注は人間。任せる範囲と任せない範囲もZoomで線引きする。
CASE 03
広告代理店・FC事業
Google広告・発信チェック / 既存AI顧問
BEFORE 月次レポート作成と投稿コンプラチェックが手作業。発信ターゲットもズレていた。
AFTER Google Ads API申請に着手。専門サービスのnote発信のコンプラレビューをサブエージェント化し、FC加盟者向けのターゲット再設計を起動。
レポート作成・発信チェック・ターゲット分析がAI化テーマに
広告、発信、採用、FC戦略まで見ながら、次にAIを入れる場所を一緒に決めている。
※ AI顧問・既存クライアント支援のZoom記録をもとに、匿名化して掲載しています。
※ これは、Kazuが社内AI担当のように会社の資料を見ながら進めてきた実装支援の例です。この「中に入って一緒に動く」関わり方を、そのまま商品にしたのが外部AI担当です。
共通しているのは、AIツールの説明だけでは終わっていないこと。
注文履歴、広告レポート、在庫、Google広告、note原稿。
会社の中にある資料を一緒に見て、次にAIを入れる場所を決めています。

あなたの会社なら、まずどの資料を見るべきか。
30分で、自社の最初の1業務を棚卸しします。

AI業務診断を予約する(30分・無料)
"事例の業種が自分と違うけど、自分の業種でも動きますか?"

業種名だけでは判断しません。

見るのは、注文履歴、広告レポート、問い合わせ履歴、毎月の固定費、スタッフが手でやっている作業です。

事前アンケートで業界・商品・売上構造を聞き、競合の動きも調べたうえで、AI化候補を5〜10個出します。物販EC、コーチング、士業、教室、店舗、それ以外でも、業務がデジタルで進んでいる事業なら見立てできます。

OPTIONS

他の選択肢を、
全部見てみてください。

01

自分で学ぶ

コスト:時間 × 数年

本業を止めない限り、本格的な実装には届かない。

02

社員に任せる

コスト:社員の手探り時間 × 業務量

社員もAIに詳しくない。「AIで何かやって」では動かない。

03

AI担当を採用

コスト:月給25-40万 + 採用費80-150万 + 教育3-6ヶ月

戦力化まで遠い。退職リスクあり。

04

AIコンサル(既存サービス)

コスト:月10-30万

教えて終わり。実装は自社で動かす必要がある。

05

AI受託開発

コスト:1案件200-500万

1案件単位の見積もり。月単位の業務AI化には向かない。

06

外部AI担当

コスト:月額(AI業務診断で提示)

月額で1業務ずつ社内に仕組みが積み上がる。契約後すぐ着手、退職リスクなし、教育不要。

全部の選択肢を比べた上で、
自社の状況にどれが合うかを、30分の相談で判定できます。

SCOPE

含まれるもの/別見積もりになるもの。
最初に、正直に出します。

INCLUDED:含まれるもの
  • 月1業務のAI化(タスク2件 or 業務フロー1件)
  • Chatwork質問対応(24時間以内・土日祝含む)
  • 月次戦略レポート(Chatwork配信)
  • 月初・月末のZoom(各30分)
  • 既納品の軽微修正・運用相談
  • 新ツールの可否判断・導入アドバイス
EXTRA QUOTE:別見積もり
  • 大規模システム開発・API連携・独自開発
  • 社員向けAI研修・勉強会(半日〜1日)
  • データ分析・BIダッシュボード構築
  • 大量データ整備・移行作業
  • 月内対応時間(12時間)の超過分
  • 緊急対応(24時間以内→即時対応)
NOT COVERED:完全に対応しない
  • AI以外のIT全般(PC修理・ネット環境・SaaS設定など)
  • 法律・税務・会計の判断業務
  • クライアントの事業上の意思決定
  • 24時間即時対応・常駐サポート
「月額で何でもやってくれる人」ではありません。
「月額で1業務をAIで仕組みにする人」です。
線引きを最初に出すから、毎月成果が積み上がります。

TIMELINE

契約初月、何が起こるか。

Day 0

契約締結・Chatworkご招待

事前アンケート(10問・5分)が届きます。

Day 3

業界調査スタート

アンケート回答受領後、エージェントチームが業界調査を開始。

Day 5

90分Zoom診断

業務フローを一緒に棚卸し。AI化候補を5〜10個洗い出す。効果・難易度・必要データで優先順位をつけ、最初の1テーマを決定。完了条件を明文化。

Day 10

診断レポート納品(A4 20枚PDF)

業界AI化動向/業務棚卸し結果/優先度MAP/3ヶ月実装ロードマップ。

Day 15-30

1ヶ月目の業務AI化を実装・納品

Chatworkで進捗を共有しながら、月内で1業務を仕組みに。

Day 30

月末Zoom30分

稼働確認・改善点・翌月テーマ決定。

契約から30日で、診断レポートと、AI化された1業務が、社内に残る状態になります。
2ヶ月目は、これがそのまま毎月のリズムになります。

この30日を、来月から始められます。
最初の一歩は、30分の相談から。

AI業務診断を予約する(30分・無料)

URGENCY

最初は少数の会社だけ、
条件を絞って受けます。

窓口も、実装の判断も、すべて僕が直接担当します。
実務はAIエージェントチームが動かしますが、「どの業務を、どうAI化するか」の判断だけは、僕自身の脳と運用ログを直接渡すため、人に振りません。

だからこそ、僕が見られる会社の数には、上限があります。

先行条件
AI業務診断で案内
通常条件
次回以降に切替
少数枠
初期対応の上限
外部AI担当は、無制限に受けられるサービスではありません。
会社ごとの業務・数字・資料を見ながら、毎月1業務ずつ実装していくため、初期は対応できる会社数を絞ります。
先行条件と通常条件の違いは、AI業務診断で直接お伝えします。
今の条件で相談できるタイミングは、枠と対応工数で変わります。
「気になっている」のなら、まずAI業務診断で見立てを取ってください。
1ヶ月遅れれば、社内に残るはずだった1業務が遅れる。
半年遅れれば、6業務分の手離れが先送りになる。
時間は、戻ってきません。

先行条件が通常条件に切り替わる前に、相談だけでも先に受けてください。

AI業務診断を予約する(30分・無料)
"今は固定費を増やせる体力じゃない。"

採用と比べると、外部AI担当のコストは1/3〜1/4です。

社員1人=月給25-40万 + 採用費80-150万 + 教育3-6ヶ月 + 社会保険15-18%
年間:700-1,000万円超

外部AI担当=月額 + 契約後すぐ着手 + 教育不要
年間:採用1人より大幅に少ない(AI業務診断で具体額を提示)

しかも社員と違って、退職リスクなし。
辞める時は契約終了するだけで、実装した仕組みは社内に残ります。

WHY KAZU

自社事業でAIを使い、
顧問先にも同じ実装を入れてきた担当者です。

Kazu

Kazu

仕組み化 × AI戦略

物販15年。Amazon・楽天・Shopifyで複数ブランドを構築し、OEM・クラウドファンディング・海外輸入を実装。累計流通額は3億円超。
3年前から、対面営業が物理的にできない「動けない経営」を実体験。その制約のなかで、Claude Code+Obsidianでエージェントチームを構築。新規事業の運用を、このチームが支えています。

HIGHLIGHTS:実績ハイライト

15 YEARS 物販15年・累計¥3億+ 9割 AUTOMATED 自社業務の9割をAI化 14h → 3h PER DAY 1日労働時間を1/4に 事業運用 AI TEAM 新規事業をAIが運営

既存顧問先・運用代行の現場で、会社ごとの資料を見ながら実装中。

僕がやってきたのは、自社で実装し、顧問先で実装した、その積み上げです。
あなたの会社にも、同じ構造を入れます。

FAQ

あなたが、いま思っていること。

AIに詳しくないと、契約できませんか?
いいえ。詳しくない方こそ対象です。あなたが学ぶ必要はありません。実装は僕の側で進めます。
自社の業種が対象か分かりません。
物販EC・コーチコンサル・士業・教室・店舗の5業種は標準対応。それ以外でも、業務がデジタルで進んでいる事業ならほぼ対応可能。AI業務診断で見立てします。
契約期間は?
最低3ヶ月。AI化は1ヶ月だけだと「勘所」が掴めないため、3ヶ月でリズムを作る設計です。3ヶ月後は月単位で継続/停止を選択できます。
成果が出なかったらどうなりますか?
完了条件を毎月事前に明文化するので、「何ができれば成功か」が事前に合意されている状態で進めます。それでも合わなければ、3ヶ月後に契約終了で構いません。実装した仕組みは社内に残ります。
他社のサービスとの違いは?
AIコンサル=教えるだけ/AI研修=学ばせるだけ/AI受託開発=1案件あたり数百万。外部AI担当は「月額で1業務ずつ仕組みにして納品」の中間レイヤーです。
AI顧問やAOPとは何が違いますか?
AI顧問は、自分でもAIを使えるようになるための伴走です。AOPは、事業全体をAIに渡す上位設計です。外部AI担当は、その安い版ではありません。毎月1業務を選び、外からAI化していく実装型サービスです。
価格はいくらですか?
AI業務診断で提示します。先行条件と通常条件があり、事業規模・対応業務・必要工数によって最適なプランを設計します。
相談したら、契約しないといけないですか?
契約義務は一切ありません。相談だけでも構いません。「自社の業務がAI化できそうか」を判断する場として使ってください。
契約後、社員に勉強させる必要はありますか?
原則不要です。納品時に運用マニュアル(A4 1〜2枚)も一緒に渡すので、社員は使うだけ。研修が必要な場合は別オプションでも対応可能です。
全部丸投げできますか?
丸投げ前提では進みません。外部AI担当ができるのは、資料を見て、AI化候補を出し、仕組みにして納品することです。広告を止めるか、在庫を値下げするか、外注を減らすかといった最終判断は社長の仕事です。資料の共有や確認が進まない場合は、着手を延期することがあります。
相談前に準備するものは?
相談だけなら手ぶらでも大丈夫です。最初から全部そろっている必要はありません。ただ、精度を上げたい場合は、広告レポート、在庫表、注文履歴、外注費、毎月の固定費、業務フローなどを出せる範囲で用意してください。まずは1業務に必要な資料だけ確認します。
対応時間は大丈夫ですか?
Chatworkの返信SLAは24時間以内(土日祝含む)。Zoomは日本時間9〜21時で柔軟に調整します。

FIT & NOT FIT

向いていない方を、
最初に正直に書きます。

NOT FIT:向いていない方

  • AIに詳しくなりたい方
    → AIスクール・有料講座のほうが早いです
  • すぐに全業務をAI化してほしい方
    → 標準ペースは月1業務。進み方は資料の状態と確認体制で変わります
  • 24時間即時対応がほしい方
    → Chatwork返信SLAは24時間以内
  • 業務の経営判断を任せたい方
    → 判断は経営者の役目。実装はこちら
  • 楽して稼ぎたいだけの方
    → AIで業務が回り始めても、事業判断はあなたの仕事

FIT:向いている方

  • 結果がほしくて、学ぶ時間はない経営者
  • 社員を増やすより外部に任せる選択肢を持っている経営者
  • 3ヶ月〜半年の長期視点で業務を仕組みにしたい経営者
  • "自分でやった方が早い" から卒業したい経営者
  • 毎月1業務ずつ手離れする設計を歓迎する経営者

BOUNDARY

丸投げではありません。

外部AI担当は、会社の仕事を全部引き取るサービスではありません。

AIに任せる部分を設計し、資料を読める状態にし、業務を小さく試して、使える形へ近づける。
そこまでは外から進めます。

会社側に残るもの

  • 現場の資料を出すこと
  • 止める、進める、採用するなどの最終判断
  • 社内で使うかどうかの確認

AIに詳しくなる必要はありません。
でも、自社の判断まで外に渡す必要もありません。
外に出すのは、業務をAIで回すための設計と実装です。

FINAL DECISION

30分で、AI化できる業務と
初月に着手すべき候補が見えます。

これまでのAIサービスは、講座・コンサル・コーチングのように、
経営者が学ぶ前提で組まれていました。
社長の時間を、いったん奪う構造です。

外部AI担当は、月額で1業務ずつ社内に仕組みを残していくサービスです。
あなたがAIを覚え続けなくても、毎月1業務ずつ判断材料と仕組みが届く。

最終確認チェック
  • 年商1,000万円以上の事業がある
  • AIで業務を自動化したい意志がある
  • 自分が学ぶ時間ではなく、結果がほしい
  • 社員を増やすより、外部に任せる選択肢を持っている
  • 3ヶ月で1つずつ業務を仕組みにしていく長期視点がある
AI業務診断で持ち帰れるもの
  • 自社の業務でAI化できる候補リスト(5〜10個)
  • 初月に着手するなら、どの業務が筋がいいか
  • 採用と比べたときの、自社にとっての効率比較
  • 3ヶ月後・半年後の業務がどう変わっているかの見立て
半年後の月曜朝、Chatworkを開いたとき。
広告、在庫、問い合わせの判断材料が3行で届いているか。
それとも、今日と同じように8個のタブを開いて、何から見るかを考えているか。
決めるのは、たぶん30分です。

3つ以上当てはまるなら、AI業務診断で見立てを取ってください。

AI業務診断を予約する(30分・無料) ※ Zoomで30分。売り込みは一切しません。
※ 先行条件はAI業務診断でのみ案内します。枠が埋まり次第、通常条件に切り替わります。
P.S.:最後に一言

ここまで読んでいただいて、ありがとうございます。

僕は3年前まで、物販事業を1日14時間で回していました。
先月はカフェで、今月は自宅で。対面営業が物理的にできない。
社員を雇っても、僕がそばにいないと教えられない。
外注したら、品質がブレる。

「もう、自分1人じゃ無理だ」と、何度も思いました。

3年前にClaude Codeに出会って、エージェントを1体作った。
そのエージェントが、僕の代わりに商品リサーチを朝までに上げてくれた。
朝起きて、Chatworkを開いたら、そこに納品物が並んでいる。
「こういうのが、外部に1人いてくれたら、どれだけ助かったか」と思いました。

外部AI担当は、その日の自分に届けたかったサービスです。
社長がAIを覚え続けなくても、業務だけが社内に仕組みとして残っていく。
そんな状態を、月額で外から作る役目です。

半年後の夜。
仕事を終えてPCを開くと、その日のあいだに整った問い合わせ返信、新商品ページのドラフト、明日朝に確認する広告と在庫のメモが並んでいる。
あなたは、それを読んで 「止める」「下げる」「進める」 を決める。
その判断材料を、毎月作り続けるのが、このサービスです。

あなたが今、3年前の僕と同じ場所にいるなら、
30分だけ、話しに来てください。

場所を問わず、Zoomで会えます。

Kazu
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